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Nga Mau Mandi わたし、インドネシアに嫁ぎます。

まさかの国際結婚をするまでのわたしの記録

インドネシア家族事情

 

お久しぶりです。

 

また間が空いてしまいました。

なかなか継続するのって難しい!

 

でも細く長くさりげなく続けていこうと思います。

いつか、昔はこんなこと考えていたな〜なんて思えるように!

 

先日、彼と大げんかをしました。

大げんかというよりかは、わたしが怒り狂ったという表現の方が正しいのですが…

 

たびたびわたしたちのケンカの原因になること

 

それが、お母さん、そして神さま。

 

神さまの話は語っても語りきれないので、また後日。

今日はお母さんの話です。

 

東南アジア圏の家族関係というと、かなり結びつきが強い状態を想像する人は多いのではないでしょうか。

 

まさにその通り。

日本であればマザコンだなんて言われますが、インドネシアではお母さんの言うことを聞くのが当たり前。

 

 

彼の口癖は「お母さんがこう言ってる」です。

 

今までのお母さんがこう言ってるよコレクションとしては

※ありすぎるので大きいのだけ挙げます。

 

①お母さんが結婚するなら奥さんもクリスチャンにならないとダメって言ってる

②お母さんが(わたしを連れて)教会に行かなきゃダメって言ってる

③(家族が日本に来ていた時に)日光に行こうとして高速に乗っているけど、やっぱりお母さんが上野動物園に行きたいって言ってる

④お母さんがインドネシアで教会式を挙げるまで一緒に暮らしちゃダメって言ってる←New!

 

わたしたちは日本で人前式でを挙げたあと、

2ヶ月後にインドネシアで教会式を挙げます。

 

つまり、日本の結婚式は結婚式として認められないということで、じゃあ何のために日本の結婚式をするのか、教会式しか意味がないんだったら、わたしたち(クリスチャンじゃないわたしとクリスチャンの彼)の誓いこそ意味がないのでは?とかいろいろ考えるときりがない。

 

でも今回の論点はそこではなく…

彼に対する「あなたの意見はないのですか?」の怒り!!!!

 

彼の弟も結婚する際お嫁さんに同じことで怒られたそうです。

 

(お母さん、ある意味上手に育てたな…)

 

お母さんを尊重し大切に思う彼の気持ちは本当素敵だと思います。

思いますが、尊重するのと言いなりは違います。

 

お母さんにとってはインドネシア人であること、クリスチャンであることが人生の全て。

わたしにそれを要求してくるのは仕方がないと思います。

 

しかし彼は日本で長く暮らし、日本の文化やわたしの宗教に対する考えをよく知っているのです。

 

それでもお母さんの考えを押し付けてくるのは、やっぱりわたしはお母さんの壁を越えられないというか。

 

わたしはお母さん、神様に次いで3番手であるというか。

 

同じ環境で育っていたら、難なく受け入れられたのになぁとため息の日々です。

 

 

わたしたちカップルの関係は、この問題さえなければ本当に理想の関係で、幸せを実感しているのですが、この問題が定期的に浮上。

 

ごまかしごまかしやってきたけど、何回でも戻ってくるしぶといヤツです。

 

果たして、彼が自分の考えを親に伝えられる日は来るのか。

お母さんが〜〜を言わなくなる日は来るのか。

 

しかしお母さんからしたら自分の意見が通らなくなればそれはそれで不満ですよね。

 

 

先が見えない戦いです。

 

だからとりあえず歩いて、進んで、ぶつかったら都度考えよう。

 

そんなガサツなわたしです。

 

さて、どうやって仲直りしようかな。

 

 

 

皆様、素敵な週末をお過ごしください。